俺レポート〜ゆとり大学生の主張〜

管理人が気になったことをひたすら文章で綴る不定期更新ブログ。

【主張】ずっこけイプシロンロケット

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昨日,8/27。鹿児島から一機のロケットが飛び立つはずだった。
でもカウントダウンが終わっても飛ばない。
追加カウントダウンが終わってもまだ飛ばない…。
JAXAからドリフばりのずっこけコントを提供されたわけだ。

なんだか不安になるぐらいのゆるゆる度合い

JAXAの会見の様子。

イプシロン打ち上げ中止の理由 JAXA会見 - YouTube
……なんか雰囲気ゆるくない?
なんかの定例報告会みたいな感じ。
さっさと終わらせて飲み行くぜぇ! みたいなムードさえ感じる。
葬式ムードまでは行かなくてもいいと思うけど…なんだかな。

しっかし,前にも失敗してんのな。
前は配線ミスだって。

「イプシロン」 打ち上げを延期 - YouTube

そもそもイプシロンってどういう意味

イプシロンって何かかっけぇネーミングだよねww
でも全然意味が分からん。ギリシャ文字? だよね?
こういう機会でもないと調べない気がしたからWikipediaで軽く調べてみたよ。

Ε, ε(エプシロン、イプシロン、希: έψιλον, 英: epsilon)は、ギリシア文字の第 5 字母であり、音 [e] および数 5 を表す。エプシロンは、「単なるエ」を意味する。古代には二重母音であった αι が、中世になって [e] と発音されるようになり、それと区別するために「単なる」という言葉を後につけたものである。ラテンアルファベットの E、キリル文字の Е, Є, Ѐ, Ё, Э はこの文字を起源とする。

日本では、多くの場合においてイプシロンと呼ばれるが誤りである。現代英語読みではエプサイラン、エプサランと発音される。現代ギリシア語におけるイプシロン(ウプシロン、ユプシロン)すなわち Υ, υ と混同しないこと。

小文字の「ε」は

数学で、ε-δ論法などで見られるように非常に小さな数を表す記号としてよく用いられる。
数学(特にテンソル解析)などで、レビ・チビタ記号として用いられる。
統計学で、自由度の調整に用いられる統計量(ボックスのイプシロン、グリーンハウス-ガイザーのイプシロン
電磁気学で、誘電率を表す。
材料力学、材料工学などで、ひずみを表す。
集合の要素を表す数学記号 ∈ の古い形。
IPAにおいて、非円唇前舌広半母音 [ɛ] (広いエ)の代わりに用いられる。
電子捕獲を意味する記号。
Ε - Wikipedia

…うーん,調べたけどよく分からんね。

次に,イプシロンロケットの性能を調べてみた。

イプシロンの開発は、これまで培ってきたロケット技術の高度化と、ITを活用した斬新なアイデアが両輪となった。
 設計・製造では、3段構成の機体のうち1段目にH2Aの固体補助ロケットを利用。一方、高性能が求められる上段部には実績のあるM5の2、3段目を改良し、信頼性を損なうことなく性能を維持した。材料技術の進歩などを反映し、部品点数の削減や簡素化なども進めた。
 機体の点検や管制など運用面では、ITを活用した。これまでの打ち上げは多数の箇所を手作業で点検していたが、イプシロンでは人工知能技術を導入し、ロケットが自分で点検する「自律点検機能」を搭載。点検に必要な時間と人手を大幅に削減した。打ち上げ時の管制も市販のパソコンを使うことで小規模化し、パソコン2台で管制作業を行える「モバイル管制」を実現可能にした。
 森田教授は「イプシロンの取り組みは、来年か再来年には世界標準になる革新的な技術だ。従来のやり方を『アポロ方式』と呼ぶならば、少人数、短期間、小さな設備で打ち上げる『イプシロン方式』に転換していく」と意気込んでいる。
時事ドットコム:ロケット開発に「革命」=高性能と低コスト両立−イプシロン27日初打ち上げ

あー,なるほど,小設備・少人数をここではイプシロンって呼んでるらしい。
さっきのwikiで言うと,

数学で、ε-δ論法などで見られるように非常に小さな数を表す記号としてよく用いられる。

のところかね。
スペックだけ見るとすごそうだね。

まぁ,いくらスペックがすごくても打ち上がらないと何にもならないからな。
たまにいるでしょ,スペック自慢しまくってるのに就活で振るわない先輩
3度目の正直に期待してますよ。
といっても,また失敗したら全力でずっこけるだけなんだけどねwww

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