俺レポート〜ゆとり大学生の主張〜

管理人が気になったことをひたすら文章で綴る不定期更新ブログ。

【図解付き】よく分かる? Twitter炎上の仕組み

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Twitter騒動はまだ止まっていないらしい。
未だにニュースの記事にはTwitter炎上呟きが掲載されている。

神戸市交通局は29日、市営地下鉄大倉山駅とみられる線路に少年らが立ち入り、ピースサインをした画像がツイッターに投稿されていたことを明らかにした。交通局は「大きな事故につながる可能性もあり、絶対にやめてほしい」と呼び掛けている。
交通局によると、投稿は7月20日とみられ、4人が線路に下りて、1人がホームに寝そべり、笑ってポーズを取っている。駅員は気付かなかったといい、運行に影響はなかった。
線路の侵入は鉄道営業法で禁じられている。交通局は29日、兵庫県警に通報した。(共同)
ツイッター:線路でピースサイン画像投稿 神戸市営地下鉄- 毎日jp(毎日新聞)

Twitterで炎上の仕組み

正直言って,一連の騒動の前から馬鹿な呟きからTwitterが炎上するなんてことはよくあった。
こういう時のTwitterの流れってのは恐ろしく統制されている。
確かにTwitterに馬鹿がいるのは事実だ。
しかし,そういった呟きを探し出してくる奴がいないとここまで激しい炎上はしないはずだ。

Twitterで炎上する仕組みを,比喩を使ってなるべく分かりやすく説明してみたいと思う。

ガソリン—馬鹿が燃え広がりそうなツイートをする

例)「□□が業務用冷蔵庫に入ってるなぅ! まぢウケるんだけどww」
ただの馬鹿。
本人には悪気も罪の意識もなく,ただ自分にとって楽しいことを仲間内で共有しているだけのつもり。

チャッカマン—炎上しそうなツイートを探し出して火を付ける

例)「馬鹿発見。〜〜でバイトしてる奴が遊びで業務用冷蔵庫に入った模様。大至急拡散希望。 (問題になる呟きのスクリーンショット)」
どこから呟きをみつけてくるのか,すさまじい嗅覚の持ち主。
そして炎上しそうなツイートを見つけるなり,とんでもない速度で着火作業に入る。
結構同じ人がこの作業をしていたりするので,ここの層の画像フォルダは問題ツイートのスクリーンショットで埋まっているはず。

新聞紙—じわじわと拡散させる

言及するツイートはほとんどせず,RTやお気に入りで元になったじわじわと拡散させる。
たまに呟き元に特攻していく奴が出てくる。
こうなるともはやお祭り状態。
炎上が起こるとき,ここの層が一番多い。

うちわ—火を消そうとして逆に勢いをましてしまう

ここら辺で大体呟き元の身内が出てくる。
例)「なんか変な呟きがいっぱい回ってるけどやめてください(><)! 拡散されて迷惑な人もいっぱいいるんだょ?」
しかし,その意図とは裏腹に,一度始まった祭りをさらに盛り上げる役目しかない。

薪—一気に火を付けるまとめサイト管理人

これぐらいまでに広まると,大体まとめサイトの管理人の目に付くようになる。
ここでまとめサイトに呟き内容が晒されたら最後。
火は一気に燃え広がる。

野次馬—関係ない素振りをしつつ…

例)Twitterでまた炎上があったみたいですね(^^;)」
自分は炎上騒ぎには関係ない素振りをしつつ,そういったツイートが気になって仕方がない層。
表のアカウントでは傍観者ツイートをしつつ,裏アカウントでバンバン拡散している人もまれにいる。
そして,こうした層の中で一定以上のフラストレーションがたまると,論説系ブログに「またしても炎上…Twitterの闇」みたいな記事がアップされたりする。

図解してみた

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今までの説明を図で示してみた。
こうして見るとかなりカオス。
でもこのカオスさを楽しめる奴か,カオスさに気付かない鈍感な奴じゃないとTwitterやってて楽しくないような気もするんだよね。

以上,俺が考えるTwitter炎上の仕組みでした。

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